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人手不足でお困りではないですか?

近年、少子高齢化が進んだ日本では労働力不足が叫ばれています。
従業員の離職・採用難が慢性化した状態が続いており、「人手不足倒産」という言葉を聞くことも珍しくありません。
一方のミャンマーにおいては、近年、日本語学習熱がますます高まっています。
国内には数万人規模での日本語学習者が存在すると言われております。
学生たちは、日本語学習を通じて自らを高めると共に、日本の会社に就職し、これまで支えてくれた家族への恩返しのため、熱心に努力しております。
将来有望なミャンマーの若者のため、日本企業様の架け橋となるため、弊社では人材送出し事業および日本語学校を運営しております。

なぜミャンマーなのか?

たいていの日本人にとってミャンマーとは、「国の名前とスーチーさんだけは知っているけど、他はなにも知らない」という方が多いのではないでしょうか。若年層が多く急激な経済成長を遂げているミャンマーは、意外にも治安が非常に良く、物価も非常に安いことから、旅行にもオススメの国です敬虔な仏教徒が国民の9割を占めるミャンマーは、温厚な性格で協調性があり、自己主張の少ない国民性は非常に日本人と相性が良いと言えます。

ミャンマー人材採用のメリット

1.「文法が同じ」「丸暗記が得意」なので日本語の上達が早い

公用語であるミャンマー語は、日本語と文法が全くと言っていいほど同じです。
助詞の「て・に・を・は」に相当する単語もあるほどです。
ですので、基本的には話したい言葉の順番に”単語”を並べるだけで会話ができます。

その”単語”ですが、こればかりはしっかり暗記しなければなりません。
ここにもミャンマー人材の採用メリットがあります。
ミャンマーの人々は”丸暗記”が非常に得意です。
なぜなら、ミャンマーの教育システムは基本的に”丸暗記”が大部分を占めます。
従って、ミャンマーでは”丸暗記”の能力の良し悪しで、進路・人生が決まるといっても過言ではありません。

「文法が同じ」「丸暗記が得意」ということから、ミャンマー人材の日本語習得のスピードは他国に比べて非常に早いのです。
(両親がミャンマー人の森崎ウィンも、来日したのは小学4年生の頃ですが、今ではとても上手な日本語を話すことができます。)
もし、面接時に少し日本語が心配だなぁと思われた場合でも、想定よりも早く日本語能力が上達することがミャンマー人材の強みです。

また、「丸暗記が得意」という点をとって考えると、会社のルールや教育システムもそっくりそのまま覚えます。
丸暗記の教育システムからの影響もあり「この作業はどうして必要なのですか?」という質問はほぼありません。
実務経験が少ない場合でも、マニュアルや資料を渡して教えれば素直に従ってくれる点は、まさに日本企業向きではないでしょうか。

2.敬虔な仏教徒、しかし異文化には柔軟な考えを持つ

外国人を採用するにあたって、母国の習慣や文化の違いが心配な企業の方は多いでしょう。
ミャンマーの人々は約9割が敬虔な仏教徒です。
仏教では、食べることを禁止されている物はありませんし、決められた時間のお祈りもありません。
また、他人に分け与える・施しをすることで徳を積める・仏教の教えに背く行為はバチが当たるという考えを持ちます。
仕事でもプライベートでも、困っている人がいれば必ず助ける点はミャンマーの人々の最大の長所かもしれません。

また、敬虔な仏教徒とは言っても、他を認めないガチガチな考えというわけではありません。
ミャンマーは、タイ・ラオス・バングラディッシュ、また中国・インドといった大国と隣あわせています。
仏教徒が9割を占めますが、キリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教を信仰する方々もいます。
そして、ミャンマーには少数民族も含めて全部で135もの民族が生活しています。
したがって、普段から宗教や民族が異なる人々と生活を共にしているため、異文化に対して非常に寛容なのです。
非常に真面目で優しい性格なのはもちろん、生活スタイルも日本に馴染みやすく、とても相性の良い国民性と言えます。

シュエダゴン・パゴダ

3.本人負担額が安く、逃亡・失踪リスクが少ない

どの国でも人材の送り出しには本人負担額が設定されていますが、ミャンマーでは基本的に遵守されています。
本人負担額は2800ドル+税金140ドルの合計2940ドル、約30万円程度となっております。
送り出し機関によって方針は異なりますが、ミャンマーでは基本的にブローカーが介在しないのが特徴です。

本人負担額は逃亡・失踪のリスクに直結します。
手取り額計算で数ヶ月程度で返済できる額であれば、危険を冒してまで失踪するリスクは格段に少なくなります。
他国では70〜100万円の借金を抱えてしまう例もあるようですが、弊社では断じて政府設定額以上を徴収しておりません

また、以前は難民申請が目立っていたミャンマーですが、現在は非常に少なくなりました。
技能実習生の難民申請が法律の改正により実質的に認められなくなったためです。
制度の改正および本人負担の面からみても、ミャンマー人材は安心して受け入れることができます。

本人負担額の適正化

対応できるビザの種類

1.技能実習生

  • 面接→配属まで約7〜8ヶ月で配属
  • 最長5年間勤続可能
  • 転職ができないため安定雇用可能
  • 就労開始時点で日本語N4〜N3レベル

2.エンジニア・通訳など

  • 面接→配属まで約4〜8ヶ月で配属
  • 期間の制限なく就労可能
  • 就労開始時点で日本語N3〜N2レベル
  • 専門的知識を持つ人材を採用可能

3.特定技能(1号)

  • 最長5年間勤続可能
  • 就労開始時点で日本語N4〜N3レベル
  • 日本勤務経験のある人材を採用可能
  • 雇用できる人数の枠が大きい
急速な勢いで経済発展を続けているミャンマーですが、現状、国内企業の待遇はお世辞にも良いとは言えません。そのため、憧れの国の日本でなんとか夢を掴んで家族に恩返ししたい、そんな彼らが日本で活躍できるよう、企業様の更なる発展のためにも、誠心誠意、全力でサポートして参ります。
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